コアラ日記

気が向くまま書いていきます。アラサー会社員、母親1年目です。

いい子より自分を守れる子であってほしい

自分の子どもには、自分を守れる子であってほしいと思っています。親として子どもを守ってあげられるのは人生のほんの短い時間で、基本的には自分で自分を守って生きていかなくてはいけません。これからの世の中では、最低限の協調性やマナーはもちろん必要ですが、扱いやすいという意味でのいい子である必要は全くないです。そのためには、子どもに自分を守ったり、穏やかに自己主張する訓練をさせたいし、扱いやすい子でなくても包んであげる親としての力も、自分の中に育てていきたいと思っています。

いい子の被害者はいい子本人

つらつら語る「いい子」について。いい子で何がだめなのか。他者の価値観を拠り所にして生きて何がだめなのか。最大のデメリットは、自分を守れなくなること、だと思ってます。

 「いい子」は基本的に他者の価値観を拠り所にして生きている。ということは自分の価値観を育てたり守ったりする経験が自然と少なくなります。そのまま生きていくとどうなるか。他者と自分の価値観に相違がほぼないときは、問題ないです。多少のずれも埋められます。問題は、他者の価値観や行動が自分を時に傷つけたり虐げたりする場合です。例えば、本当は会社をやめたいのに親や世間の目を気にして辞められない。残業ばかりで心身疲弊しているのに、会社や上司に評価されなくなるのがこわくて帰れない。普通に自分を大切にできる人なら、たぶん辞めます。残業せず帰ります。それができないと、結果的には自分の人生、時間、心身、といった本当に大切なもの、自分しか守れないものを守れなくなってしまうんだと思います。

 

いい子にすることは自立を妨げること

タイトルの通りなのではないか、と思っています。自分が今も、精神的には親から自立できていないと思うので。

 

「いい子」って、親や学校など、あくまで他者から見た「いい子」ですよね。つまり他者の価値観にフィットする子。そんな「いい子」が学校を出たら会社に入って「いい社員」を目指して、会社の価値観にフィットするよう働く。又は親の薦めで結婚し家庭を支える。という生き方が最近までのメインストリームだったわけです。これがいわゆる「いい人生」とされてきました。すると、学校に入ってから50年以上、自分の価値観に合わせた行動をすることをしていない人生を送ることになります。この状態、働いて食べてはいるけど、自分の価値判断に基づき行動していないという点で、本当に自立してはいないのではないか、と私は思います。これって自分の価値観的には幸せなのでしょうか。概ね悪くない人生と思う人が大半でしょうが、本当に「この人生いい!」と思えない人も結構いたんだろうなと思います。

次は、いい子ゆえに精神的に自立できていないことで生じるメリットを書きます。

いい子でいるのはラクだった

子育てを始めて、我が子をどう育てたいか考える中で、自分のこども時代を振り返ることが増えました。そして思ったのは、いわゆる「いい子」であることは本人の幸せには繋がらないんだなってことです。これからしばらく、「いい子」という存在について書いていきたいと思います。

 

私は、今までずっと、概ね「いい子」でした。親の言うことを聞いて、親を困らせることはしない子でした。まじめに勉強し、校則は守り、先生とも上手く付き合える優等生タイプでした。なんでそうしたか。今思うと、それが子ども時代を生き抜くのに一番ラクな方法だったんですね。決してそうしたかったからじゃない。親や先生に小言を言われると気分が悪いし、自分の主張や意見は聞き入れてもらえないという諦めもあったのでしょうね。言う通りにしていればなにも言われず毎日が送れることをどこかで学んだのだと思います。でもその生き方が、時に自分を苦しめることになるとは知らなかったです。

続きます。

コーチング

最近育児にも余裕が出てきて、育児書を少しずつ読むようになってきました。最近ヒットしたのがコーチングの本です。コーチングとはwikipedia によると「人材開発の技法の1つ。 対話によって相手の自己実現や目標達成を図る技術であるとされる。 相手の話をよく聴き(傾聴)、感じたことを伝えて承認し、質問することで、自発的な行動を促すとするコミュニケーション技法である。」だそうです。要するに、

コーチになったつもりで人に接すること

かなと解釈しています。子育てにコーチングを応用して使おうということで書かれたこちらの本を読みました。

 

 楽天ブックス: 子どもの心のコーチング - 一人で考え、一人でできる子の育て方 - 菅原裕子 - 9784569668932 : 本

 

この本によると、親は、子どもをヘルプするばかりでなく、サポートする存在であるべきとのこと。ああ、そんな親いいなぁと素直に思えました。なぜなら、自分の親がヘルプと支配ばかりする、コーチとは正反対の親だったからです。そしてそんな親との関係が息苦しかった私は、親から逃げるように実家から遠くの大学へ進学し、そのまま地元には帰らず就職したためです。そうして良かったと思う一方、親を見捨てたようで罪悪感もあります。まだ自分自身、本当の意味で自立できていないのかもしれません。

自分の子には親に対してそういう思いを抱いてほしくないので、コーチのように接したいと思っています。

風邪を引いていました

またもや久々のブログです。3月1日の記事投稿の翌日に発熱したままブログから遠ざかっていました。熱は1日でおさまったのですが、赤ちゃんに風邪がうつってないか心配でしばらく気が気じゃなかったのです、という言い訳(^^; 赤ちゃんは数日鼻づまりがあったみたいですが、発熱まではいかずいつも通りになりました!よかった~。本当に健康は資本だな、と思います。

またぼちぼち更新していきたいです(^_^)

花粉症と戦う

私は中学生の時から花粉症持ちです。その時から薬で症状をおさえていたのですが、昨年は妊娠のためマスクで我慢。今年も、細々とですが授乳を続けているのでマスクで我慢。しているのですが、去年より今年の方がきついです(._.)赤ちゃんが寝たりぐずったりしてると鼻を思いきりかんだりくしゃみしたりができないからでしょうか。妊娠中は軽いつわりもあってそっちに気もとられてたのかなぁ。今はマスクに追加して顔にスプレーする除菌液のようなものを使っています。

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ないよりまし、くらいかな。天気予報によると花粉の量はまだまだ少ないそうで...これからどうなるのか!と恐れています(*_*; 早く花粉症が完治する治療が編み出されないかなぁ。