コアラ日記

気が向くまま書いていきます。アラサー会社員、母親1年目です。

思ったこと

自分がいい子だったと気づけた一冊

自分がいい子だったと気づけた一因である本を紹介します。社会派ブロガーChikirinさんと、プロゲーマー梅原さんが、学校教育について対談した「悩みどころと逃げどころ」という本です。 悩みどころと逃げどころ | 小学館 この本では何度も「学校的価値観」と…

私がいい子を辞められたきっかけ

「いい子」の話です。 前にも書きましたが、私はいわゆる「いい子」でした。今でも親の前ではその自分のままです(^^; でも、何とか「いい子」をやめた、「いい子」じゃなくてもいいんだと気づくことができました。その一番のきっかけは、親から離れたことで…

いい子より自分を守れる子であってほしい

自分の子どもには、自分を守れる子であってほしいと思っています。親として子どもを守ってあげられるのは人生のほんの短い時間で、基本的には自分で自分を守って生きていかなくてはいけません。これからの世の中では、最低限の協調性やマナーはもちろん必要…

いい子の被害者はいい子本人

つらつら語る「いい子」について。いい子で何がだめなのか。他者の価値観を拠り所にして生きて何がだめなのか。最大のデメリットは、自分を守れなくなること、だと思ってます。 「いい子」は基本的に他者の価値観を拠り所にして生きている。ということは自分…

いい子にすることは自立を妨げること

タイトルの通りなのではないか、と思っています。自分が今も、精神的には親から自立できていないと思うので。 「いい子」って、親や学校など、あくまで他者から見た「いい子」ですよね。つまり他者の価値観にフィットする子。そんな「いい子」が学校を出たら…

いい子でいるのはラクだった

子育てを始めて、我が子をどう育てたいか考える中で、自分のこども時代を振り返ることが増えました。そして思ったのは、いわゆる「いい子」であることは本人の幸せには繋がらないんだなってことです。これからしばらく、「いい子」という存在について書いて…

当たり前の事実

子どもを産んで育てる中で、当たり前の事実を身をもって実感する、ということが多々起きつつあります。その一つが、自分も老いていずれ死ぬということです。目の前の赤ちゃんを見て、そして赤ちゃんがどんどん成長するのを見て、自分も子どもを持つような年…

生産する楽しみ

ブログが早速続けられなくなりつつあります(._.)愛読してるイケダハヤト氏のブログで、生産することを楽しもうと書かれていました。 「お金の不安」から解放されるための知恵をまとめるよ。 : まだ東京で消耗してるの? が、振り返ると自分の趣味は消費する…

他人の悩みは関係ない

悩んでいる人に、もっと苦労している人がいる、そんなことで悩むなんて贅沢、みたいな論調で励まそうとする人、いますよね。あれって、意味ないな~と励まされる側になって気付きました。 当たり前ですが、悩みのポイントは人それぞれです。他人から見たら、…

悩んでいる人に必要なもの

悩んでいる人に必要なものは、寄り添いと見守りだ、と私は思います。 母乳の出が良くて悩んだ母が、母乳の出が悪くて悩んだ私を理解するのは難しいでしょう。でも、母乳で悩んだ経験があるのは同じなのだから、そんなのミルク足せばいいと切り捨てるのでなく…

悩んでいる人にアドバイスは不要

悩んでいる人への接し方シリーズ。次に思ったのは、アドバイスは要らない、ということです。 母乳育児で悩む私に母はあっさりと「母乳が足らないならミルクを足せばいい」と言い放ちました。悩んでいるものからしたらそんなの百も承知です。真剣に悩んでいる…

物は言いよう

何回も書いてますが私は母乳育児でとても悩み、悲しい思いをしました。そのとき、身近な母がよかれと思った言動がことごとく私を悲しませたので、自分は悩んでいる人にそんな思いをさせないよう!書き留めておきます。 まず思ったのは、「物は言い様」だなと…

産婦人科の先生たち

出産を経て、産科の先生すごい!と思ったので書いておきます。 私の産院は個人でやっていて、先生は一人です。明治時代!に開業したとこでした。先生は家業だから、継いだんだと思います。 しかし、産科の先生ってすごい。そこは地元では評判の良い産院だっ…