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コアラ日記

気が向くまま書いていきます。アラサー会社員、母親1年目です。

無痛分娩のデメリット

無痛分娩のデメリットと言われてることと、それについての私見を書きます。3つです。

 

①お金がかかる

②いきみが弱まるため分娩時間が長くなりやすい

③無痛で対応してくれない場合がある

 

①お金がかかる について

金額は病院により異なるでしょうが、これは真実です。私の場合は約10万円加算でした。でも、たった10万円で人生イチの痛みを軽くできて、子どもが出てくる瞬間をはっきり覚えていられます。それを高いと見るか安いと見るか。私は決して高くないと思いました。むしろ払ってよかったと思いました。

 

②分娩が長くなる について

これも真実らしいです。でも私自身は特に何もデメリットを感じませんでした。痛みがないので、長くなってもどうということはなかったです。いきむのが疲れたくらいです。

赤ちゃんに影響が出そうな場合は先生が処置してくれるでしょうし。

 

③無痛で対応してくれない場合がある

これは病院によります。麻酔をできる人が24時間365日対応でない場合は、その可能性もあります。

私が出産したところは、基本的には計画分娩ですが、いざというときは対応してくれるところでした。これは、病院に事前に確認しておけば防げると思います。

 

私にとってはデメリットよりメリットが完全に上回りました!

あ、あとたまに、産みの痛みに耐えてこそ母になる的なことを言う人がいますが、自分は無痛分娩に迷いがなかったので、気にもなりませんでした。痛みに耐えようがどうしようが産むのは同じです。