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コアラ日記

気が向くまま書いていきます。アラサー会社員、母親1年目です。

母乳の話3 退院~4週目

母乳の話、続きです。後悔ばかりで暗い内容が続きます(._.)

 

退院後に大きく躓いた私。原因は2つ。

①間違いだらけの母のアドバイスに従ってしまった

②赤ちゃんの体重と自分のおっぱいの管理をしていなかった

です。

 

退院後私は、基本的には病院で指示されたのと同じスタイルを続けようとしました。

約3時間おきに直母+ミルク、その後搾乳→次の授乳時は直母+前回の搾乳をあげる、というものです。そのときは80mlくらい搾れてたので、このまま母乳でいけるかも~と楽観的でした。

しかし数日後、母が搾乳をやめるように言いました。搾乳したら飲ませるときにあげる母乳がなくなると。私は、病院ではこうしてたのに?と不思議に思いつつ、そうなのかなと思い搾乳をやめました。そしてたくさん直母するように心がけていました。すると母が、そんなにちょこちょこ飲ませても出ないからやめろと言いました。私は、病院では欲しがるだけあげていいと言われたのに?と思いつつ授乳間隔をあけるようにしました。

赤ちゃんはずっと泣いていましたが、気性の激しい子なのかなと思い頑張ってあやしていました。また、両親にも泣かすなとか、そんな泣いて大丈夫かとか言われてどんどんストレスがひどくなりましたが耐えていました。ミルクを足す量は日によってバラバラでした。

 

生後4週目のあるとき、赤ちゃんの体重測定する機会があり、私はショックで言葉が出ませんでした。退院から数十グラムしか増えてなかったのです...。赤ちゃんは産まれたときの体重にも達していませんでした。

帰って慌てておっぱいをつまむと、母乳はにじむくらいしか出ませんでした。やはり母の指示に従いミルクを足すと体重はいきなり増えましたが、ずっと赤ちゃんを空腹にさせていたことに気付かなかったショックで涙が止まりませんでした。

 

搾乳をやめる

授乳間隔をあける

 

今考えると、これらの母のアドバイスはどちらも間違いだったんです。赤ちゃんは小さめで産まれて吸う力が弱かったから、飲んでもらえない分は搾乳して与えながら大きくなるのを待たなければいけなかったし、授乳は泣いたらくわえさせるぐらいの心づもりで回数を増やさないと、母乳は減ってく一方だったんです。

母への恨みは結構ありますが、結局、素人のアドバイスを鵜呑みにし、赤ちゃんの健康管理とおっぱい管理をしなかった自分が悪かったのだと思います...。

つづく。