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コアラ日記

気が向くまま書いていきます。アラサー会社員、母親1年目です。

コーチング

最近育児にも余裕が出てきて、育児書を少しずつ読むようになってきました。最近ヒットしたのがコーチングの本です。コーチングとはwikipedia によると「人材開発の技法の1つ。 対話によって相手の自己実現や目標達成を図る技術であるとされる。 相手の話をよく聴き(傾聴)、感じたことを伝えて承認し、質問することで、自発的な行動を促すとするコミュニケーション技法である。」だそうです。要するに、

コーチになったつもりで人に接すること

かなと解釈しています。子育てにコーチングを応用して使おうということで書かれたこちらの本を読みました。

 

 楽天ブックス: 子どもの心のコーチング - 一人で考え、一人でできる子の育て方 - 菅原裕子 - 9784569668932 : 本

 

この本によると、親は、子どもをヘルプするばかりでなく、サポートする存在であるべきとのこと。ああ、そんな親いいなぁと素直に思えました。なぜなら、自分の親がヘルプと支配ばかりする、コーチとは正反対の親だったからです。そしてそんな親との関係が息苦しかった私は、親から逃げるように実家から遠くの大学へ進学し、そのまま地元には帰らず就職したためです。そうして良かったと思う一方、親を見捨てたようで罪悪感もあります。まだ自分自身、本当の意味で自立できていないのかもしれません。

自分の子には親に対してそういう思いを抱いてほしくないので、コーチのように接したいと思っています。