コアラ日記

気が向くまま書いていきます。アラサー会社員、母親1年目です。

いい子でいるのはラクだった

子育てを始めて、我が子をどう育てたいか考える中で、自分のこども時代を振り返ることが増えました。そして思ったのは、いわゆる「いい子」であることは本人の幸せには繋がらないんだなってことです。これからしばらく、「いい子」という存在について書いていきたいと思います。

 

私は、今までずっと、概ね「いい子」でした。親の言うことを聞いて、親を困らせることはしない子でした。まじめに勉強し、校則は守り、先生とも上手く付き合える優等生タイプでした。なんでそうしたか。今思うと、それが子ども時代を生き抜くのに一番ラクな方法だったんですね。決してそうしたかったからじゃない。親や先生に小言を言われると気分が悪いし、自分の主張や意見は聞き入れてもらえないという諦めもあったのでしょうね。言う通りにしていればなにも言われず毎日が送れることをどこかで学んだのだと思います。でもその生き方が、時に自分を苦しめることになるとは知らなかったです。

続きます。