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コアラ日記

気が向くまま書いていきます。アラサー会社員、母親1年目です。

自分がいい子だったと気づけた一冊

自分がいい子だったと気づけた一因である本を紹介します。社会派ブロガーChikirinさんと、プロゲーマー梅原さんが、学校教育について対談した「悩みどころと逃げどころ」という本です。

悩みどころと逃げどころ | 小学館

 

この本では何度も「学校的価値観」という言葉が出てきます。簡単にいうと、学校内でのみ良しとされる価値観ですね。実社会では価値観なんて本当に多種多様なのに、学校では学校的価値観のみが良しとされるのは変だなというようなことが書いてありました。これを読んだ私は、自分が知らないうちに学校的価値観に染まってしまっていたなぁと思いました。自分の子どもには、学校的価値観も大切ではあるけど、それは決して全てではない、それに一から十まで従う必要もない、ということを教えてあげたいなと思います。